なぜリストではなく、マインドマップなのか?
私はあらゆる方法を試してきました。Todoistのリスト、Notionのデータベース、付箋に目標を書き出すことさえも。問題は、目標には階層があるということです。
今週の私の核となる目標は「Q2レビュー」です。その下には、データ収集、チームインタビュー、レポート作成、プレゼンテーション準備があります。それぞれがさらに枝分かれしていきます。
リストは直線的です。人間の思考は放射状です。マインドマップは、あなたの脳の実際の働き方に合っています。中央のノードがメインの目標であり、そこから枝が広がってサブトピックになります。
以前はXMindを使っていましたが、最近はSmallMindMapに切り替えました。無料で、ブラウザ上で動作し、ダウンロードの必要はありません。今では毎週の計画作成のほとんどにこれを使っています。
実際にやっていること(凝ったシステムはありません)
「何を」ではなく「なぜ」から始める
ほとんどの人(以前の私も含めて)は、タスクをリストアップすることから目標計画を始めます。しかし、私は「なぜ」から始めるとすべてが明確になることに気づきました。
私の中央ノードは「Q2レビュー」です。最初のレベルの枝はタスクではなく、質問です。
- 私たちが解決しようとしている実際の問題は何か?
- このレビューで何を達成したいのか?
- この結果を誰が見る必要があるのか?
これらが明確になれば、その下のタスクの分解は自然に感じられます。単に「何かをしている」のではなく、各タスクがなぜ重要なのかが分かるのです。
優先度で色分けする
私は「今週中に必ず終わらせること」に赤、「できればやりたいこと」に黄色、「時間があればやること」に緑を使っています。
SmallMindMapでは、メニューを探し回ることなく、ノードの色を直接変更できます。私はマッピングしながらこれを行うことが多く、終わる頃には今週が実際にどんな週なのかが一目で分かります。
毎朝見直す
これが定着した習慣です。毎朝デスクに着くと、その週のマップを30秒間開きます。今日やるべきことが分かっています。
長いToDoリストと比較すると、マインドマップは全体像を与えてくれます。自分が何をしているのか、そしてなぜそれをしているのかが分かるのです。
予想外のメリット
3ヶ月が経ち、予想していなかった変化がいくつかありました。
- 会議が短くなった。自分が正確に何を達成しようとしているのかが分かっていると、議論が脱線しにくくなります。今では会議中に実際にマップを開いています。
- 金曜日のまとめが早くなった。マップがそのままそこにあります。どの枝を完了したか?まだ赤い枝はどれか?何をしたかを思い出すためにSlackを探し回る必要はありません。
- 「ノー」と言いやすくなった。誰かに何かを頼まれたとき、マップに目をやります。それが重要な枝につながらなければ、罪悪感なく断ることができます。
試してみたい方へ
誰かに教えてほしかったことが2つあります。
- きれいなマップを目指さないこと。私の最初のマップは見苦しいものでした。接続は間違っていて、レイアウトは乱雑でした。そんなの関係ありません。それでも役に立ちました。
- ツールよりも、始めることの方がはるかに重要です。XMind、MindMeister、SmallMindMap、あるいは紙とペンでも構いません。ただ描き始めてください。明確さはソフトウェアではなく、*マッピング*そのものから生まれます。
とはいえ、サインアップやインストールなしで開いてすぐに使えるものが欲しいなら、smallmindmap.comは本当にこれに適しています。私も今まさに使っています。今日中に終わらせなければならない赤いノードがまだ2つあるので、そろそろこれを締めくくります。